ユーミン、ビートたけしが紅白出場「特別枠」らしい

『NHK紅白歌合戦』(エヌエイチケイこうはくうたがっせん)は、日本放送協会(NHK)が1951年(昭和26年)から大みそかに放送している男女対抗形式の大型音楽番組。日本の長寿番組の一つ。通称は『紅白』。 女性アーティストを紅組(あかぐみ)、男性アーティストを白組(しろぐみ)に分け、対抗形式で歌や演
198キロバイト (20,166 語) - 2019年12月18日 (水) 11:20



(出典 kisocook.com)

たけしは大河出演してたから?

1 砂漠のマスカレード ★

ここ数年、恒例となってきたのが「紅白の後出し特別枠」である。昨年は12月に入って北島三郎、サザンオールスターズ、そして本番5日前の12月26日に米津玄師が発表され、大きな話題を呼んだ。

これに味をしめたわけではなかろうが、今年も出場歌手の発表以降、断続的に追加歌手と特別枠を発表している。白組の追加枠で「天気の子」が映画・主題歌ともにヒットしたRADWIMPS(アニメでコラボした三浦透子も参加)、
特別枠でデビュー40周年を迎えた竹内まりや、世界的なロックバンド・KISSと共演するYOSHIKIと豪華な顔ぶれが並ぶ。

そして12月20日には、ラグビーW杯のブームを反映し、松任谷由実が代表チームを従えて「ノーサイド」を、ビートたけしが応援ゲストではなく歌手として「浅草キッド」を歌うと発表された。さる音楽評論家が語る。

「ユーミンは昨年もファン投票で上位の曲をメドレーで歌っており、特別枠のインパクトはありません。むしろ、ラグビー関連でいくなら、ドラマ『ノーサイドゲーム』(TBS系)の主題歌だった米津玄師の『馬と鹿』を出したかったのがNHKの本音でしょう。
ビートたけしも歌手としては初出場ですが、大河ドラマでは過去最低視聴率に終わった『いだてん』のナレーションと古今亭志ん生役を務めており、“戦犯”にされたイメージもある。なぜなのかという疑問が残りますね。
これでは、特別枠の大安売りと思われても仕方ありません」

とはいえ、昨年のようにギリギリまで米津玄師の出演交渉を続けるのか。あるいは、朝ドラ「なつぞら」の主題歌で再ブレイクしたスピッツのサプライズ出場があるのか、もうしばらくは目が離せそうもない。

http://dailynewsonline.jp/article/2124563/
2019.12.20 17:35 アサ芸プラス


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